今の噺家は落語の難しいイメージを払しょくさせるね!
土曜日, 3月 22nd, 2008落語を演じるのに欠かせないのが寄席ですね。寄席ははるか昔、江戸時代初期から登場し、技芸を観客に見せるための常設の興行小屋として生まれ、今も親しまれている。昔は漫談や浪曲など、各分野ごとに寄席があったが、今ではほとんど落語しか残っていないようである。なんか伝統文化が減って、寂しいですね。
落語は今はパソコンで見る事が出来る時代だ!サイトに登録をして、見たい演目を購入する仕組みのようだ。すごい!落語がインターネットで見れるんだよ?ひと昔前なら考えられない事だよね?何でも新しい事を取り入れようとする協会や噺家達の努力の賜物でしょう。少しでも多くの人が見てくれたらいいですね。
落語界では入門20年未満はまだまだ若手なんだそうです。という事は20年以上も修業を積んでやっと、一人前になれるって事ですよね?襲名もそのくらいしないと出来ないの?襲名の仕組みもイマイチよく分からないけど、名前を継げるって事は落語界でも一人前って認めてもらえたって事ですよね。
落語家ってきっと少ないんだろうな。伝統文化って感じと、入門だ何だっていうのが堅苦しいイメージに思えて、きっと、修行の段階でねを上げそう。でもそんな辛い修行を乗り越えてこそ、襲名できたり、昇進できたりした時の喜びが大きいと思う。落語の世界も後を引き継ぐ人がもっと増えるといいな。